07:東京と新潟

006 抒情画家・蕗谷虹児 講演

07:東京と新潟

2014年7月6日 県人会館2階で「抒情画家・蕗谷虹児」の文化講演会があり取材・撮影に行ってきた。

講師は息子さんにあたる蕗谷龍夫さん(蕗谷虹児記念館名誉館長)

 

一貫して女性を描いた沢山の作品を見て、時代を超えた色あせない魅力的な作画に惹き込まれてしまった。

 

個人的に言えば、竹久夢二よりも好きなタッチだ。何より女性が可愛い。女性ファンが多いのがうなずける。
ロートレックの作品のように、時代を超えた「アート」を感じた。

 

とにかく作品がお洒落だ。
凡人だったらこの時代に、こんなタッチの絵を書けない。

 

モデルは奥さんのようだが、何か浅田真央に雰囲気が重なるなあ。

 

昭和12年 支那事変の頃、日本橋三越が後ろに見える、クリスマスのプレゼントを抱えてロールスロイスから降りてくる女性、車のヘッドには勝利の女神がある。世の中戦争中、かなりヤバイ作品だろうと容易に判断できる。
当時、こんなお洒落な絵を見れば、女性ファンが多いのは理解できる。

 

005 昭和12年の新聞

07:東京と新潟

6月中旬、郷里の実家に出掛けて掃除した際に出てきた新聞紙。
日付を見ると昭和12年12月6日(日)、昭和13年の新聞もあった。
軍国時代を感じさせられる内容に唖然。

ガラクタに包まれて包まれているものに全く価値はないけれど、新聞紙のほうが年代がそのまま分かって貴重かも・・・。

ボロボロの新聞紙をファイルにしっかり閉じて東京に持ってきた。


(注)拡大は画像をクリック!









004 奴奈川姫産所

07:東京と新潟

2014年6月20日、郷里の糸魚川ジオパーク巡り、来るたびに案内して頂き、お陰様で糸魚川24つのジオサイトの7割以上+α(地元の人のみが知る隠れサイト)を連れて来て頂きました。
これを感謝と言わず、他に何の感謝があるだろうか。

とにかく糸魚川ジオパークと言えば、奴奈川姫が必ず登場しますが、これはその産所。

実際は車で山道をやってきて、この奥に存在する。

巨岩の前の地味な案内版

上まで続く巨岩で確かに神秘的だが、ここで生むにはちょっと無理がありそう…まあ、伝説だからな。電気のない昔であれば、夜は真っ暗闇の暗黒の世界。月明かりがない夜は、一歩も歩けない。

003 東京分水会 おいらん道中

07:東京と新潟 ピックアップ

2014年6月15日(日)
郷里の団体 東京新潟県人会を親母体として、その傘下に140団体ある。
その一つ、「東京分水会」が浅草ビューホテルであった。

地元から市長・議員さん等も参加し、出席者160名で盛大に開催された。
燕市では力を入れてのイベント「おいらん道中」を毎年4月に開催している。
今回、そのおいらん道中のミニ版を見ることが出来た。

親団体のウェブ運営を行っているため、傘下団体のイベント紹介に取材撮影に出掛けているのだ。

ちょうどワールドカップのコートジボワール戦。
個人的には気にしながらの参加ではあった。




002 第20回首都圏えちご吉田会記念総会

07:東京と新潟

2014年5月18日 快晴の上野精養軒に出掛けてきました。

主な目的は、「マイク人生 マルとバツ」 元TBSアナウンサー 池田孝一郎さんの講演内容の映像撮影。




大安吉日、純白のウエディングドレス花嫁を見かけました。
とても天気の良い気持ちの良い日曜、上野公園内を散策すると結構癒されます。

001 東京新潟県人会館総会

07:東京と新潟

2014年5月17日(土)東京新潟県人会館総会がありました。

今年3月末にて平会長の退任に伴い、新会長として小林保廣さんが選任されました。
もう1名の方との候補者との会長争いで、前回の拡大理事会、今回の総会とも白熱の議論となりました。




写真:元平辰会長への感謝状贈呈/ご挨拶/花束贈呈

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