2017年7月

046 うえの夏祭り2017

07:東京と新潟

2017年7月22日(土)うえの夏祭り2017
毎年恒例のうえの夏祭りパレード。蒸し暑いが天候としてはさほど悪くない。

うえの夏祭り

3年前に雨模様でも決行し、途中から土砂降り状態になったときがあった。あのときの参加者は気の毒に思ったが、観客がまばらで見る側からすれば良かった。

うえの夏祭り

私が20代の頃、音と光のパレードと称した銀座大パレードが秋頃に毎年開催されていた。当時は銀座大通り近くの某企業で作業をしていた関係でこのパレードは毎年楽しみにしていた。

うえの夏祭り

しかし、不況の関係と銀座の一等地での開催は年々厳しくなったようで姿を消した。
カメラ小僧としてカメラ片手に撮影し、今でも当時の銀座パレードの様子の写真を持っている。装飾バリバリのクルマで多数の美女を登場させた派手なパレードだった。いづれ紹介しようと思う(社長ブログの趣旨を外れているかも…笑)。

うえの夏祭り

簡単に言えば、ディズニーランドの音と光のパレードみたいなもんだ。
うえの夏祭りのパレードは、当時の銀座のパレードに比べたら観客数は遠く及ばないが、今年も盛況に開催された。

うえの夏祭り


うえの夏祭り


うえの夏祭り


うえの夏祭り


うえの夏祭り


うえの夏祭り

ここ、数年欠かさず団体関係者の一員として参加しているが、毎年楽しみのイベントの一つになっている。

045 納涼まつり

07:東京と新潟

2017年7月17日(海の日)納涼まつり
800人を越える参加者による東京新潟県人会一大イベント。

納涼まつり

テーブル席800人の会場はこんな感じ。前列左の司会席後ろから撮るとこんな感じだ。

納涼まつり

ステージに立つとこんな感じ。ライトの光があたっていると結構暑い。

納涼まつり



納涼まつり

財界、政界の方も多数ご出席

納涼まつり

会場の一番後ろ側だと誰が登壇しているか分からないほどだ。

納涼まつり


納涼まつり

064 捨てるに捨てれない一品群(2)

01:社長ブログ

週末に地元に帰る(7月7日20:00~7月10日14:00)第2弾。

誰も住まない田舎の実家の大掃除、粗大ごみの大量処分が目的。今回はその第2回目になる。
 
今回は主に自分が小学校から高校までいた2階の整理。

レトロ
自分が幼稚園当時の面子(メンコ=地元では「いっちょ」)が出てきた。自分が幼稚園時代のものが残っているのは凄いことだ。都会だと自宅スペースの問題で捨てざるを得ないはずだ。
こうなるともう、捨てれないよなあ~。

レトロ
当時の実家は商売をしていたので、この「任天堂光線銃SP」は商品だ。テレビで宣伝した頃をよく覚えている。ファミコンがブレイクする前の任天堂は、花札とこうした商品を製造販売していたのだ。

文豪具書店をやっていた関係で、郷ひろみや山口百恵の明星・平凡のアイドルがほほ笑む何月号かの宣伝ポスターも出てくる。書店でなければ手に入らない分、当時のアイドルファンには垂涎モノだろう。

レトロ
自分が小学生の頃は切手収集が流行っていた。いろいろ集めたもんだ。そのまま残っているのが素晴らしい。

レトロ
価値のつかないものも多いが、結構値が張りそうな切手もそこそこありそうだ。

レトロ
札幌オリンピックの記念切手もある。そう言えば、札幌オリンピックのフィギュアスケートのジャネット・リンは転んで(尻餅をつく)も笑顔で滑り続けた。それが影響してか3位になったのだが、笑顔で滑り続けたことが、日本では更に人気が出た。1位 2位は全く誰かさえ覚えていないが、3位の彼女を今でもしっかり覚えている。

レトロ
これ、東京オリンピックの記念切手なのかな?

レトロ
時代劇に出てくる骨董品的なものもあった。何と呼ばれるのかさえ分からないが、私の親の親あたりが使っていたものだろう。これはかなり貴重だ。

レトロ
親父が使用していたテープレコーダーもある。音楽用のオープンリールに比べると機能は低いし音質も全然良くない。カセットテープの音質の比にもならない。

レトロ
旺文社のカセットLLもあった。当時は音楽聞きたくても電気製品なんか買って貰えなかった。そのため英語の勉強するから買って欲しいと無理やり親にねだってカセットLLを買って貰った。そうでもしなければ、カセットビデオレコーダーなんか絶対買って貰えなかったからだ。

レトロ
高校時代に使用していたカバン や 中学校や高校の教科書や学校の試験問題もそのまま残っていた。
まさに、住んでいた2階の部屋は自分が高校時代を最後に時間が止まったままだ。そのまま残っているのが何とも凄い。連ドラの「あまちゃん」の時がとまったままの隠し部屋みたいなもんだ。

レトロ
昔話に出てくるような家の中央にある囲炉裏。小さな頃、ここに炭火で魚を焼いていた時代があった。今思えば炭火で魚や鍋物をするのは贅沢なんだろうが、私が小学校になった頃は上に板を置かれて全く使わなくなった。家の奥で薪で食事を作っていた形跡もあるのだ。いったい何時代の人間なんだ!

レトロ
名称は分からないが天井上からぶらさがっていて、ここに鍋とか吊るすんだけど、今となっては貴重なものだ。

063 ビル工事

01:社長ブログ

弊社は柳橋の東商センタービルにいるが、ちょうど道路を面した正面のビルが壊され、新しいビルが建設中となっている。

東商ビル前
こちらは、まだ工事が始まる前の様子の浅草橋界隈。向こうに高いビル群があるが、浅草橋駅前の大通りあたりのビル群、秋葉原街までビルが続いている。

東商ビル前
まさにちょうど窓越しに見えるビルとその奥が解体されている。最初はドリルを使っていたときは、窓を閉めていても騒音が凄く電話の声が聞き取り難いほどだった。隣のビルはたまったもんじゃないと思ったし、こりゃ誰かから苦情が出るんじゃないかと思うほどの騒音だった。
暫く騒音に悩まされていたのだが、1~2週間した頃だろうか、突然ドリルによる騒音がなくなった。

東商ビル前
パワーショベルの登場で大きな騒音は少なくなった。これからどんどん解体されて更地になって、その後ビルが目の前に徐々に形をあらわすことになる。

何とこちらのビルより高いビルが建つのだ。完成する頃は、向こうが見えなくなってしまうことになりそう…。

これから適当な間隔で撮影しようと思っている。

225 リチャードティー/35年以上前の空間へ

08:自分音楽レコード史 ピックアップ

ちょっと感慨深い話をする。

この社長ブログは私が気ままに徒然に起こしているものだ。若い頃の音楽レコード史もカテゴリーを分けて一緒に載せている。

ビジネスに全く関係ない内容は載せるべきではないと批判する人は多いと思う。
しかし、私が若い頃の経験した音楽は自分の歴史であり、それも丸ごと含めて自分が形成されている。当時の経験があり今につながっている。これも私を語る上での重要な情報だ。むしろ音楽の好きな楽器演奏経験者が仲間に入って欲しいくらいだ。

上場企業の社長にでもなれば、こんなこと許されないだろうが、小さな企業だから出来るのだ(笑)。

Richard Tee
2017年6月初頭のはなしだ。
『 突然のメールにて、失礼いたします。
○○会社の○○と申します。
榊社長のブログを拝見して、メールを送付させていただきました。

実は、Stuffの(DoYou)WantSomeOfThisの楽譜を探しておりまして、
その結果、榊社長のこのブログ記事に辿りつきました。』
 ~ 以下省略 ~


キーボード・マガジン1979年10月号に掲載されていたのは分かったが入手困難、国会図書館でも入手困難、神保町の古本屋でも入手出来ず・・・最後の手段で私に連絡してきたとのこと。

御社に伺いますので楽譜を手に入れることは出来ませんでしょうか・・・と。素性を何も明かさない人の場合、そのままにしてしまう場合が多いのだが、氏名は勿論、会社名、自分のfacebook、電話番号等が記載してあった。

Richard Tee

実は、過去にリチャードティーに関して同様なメールを頂いていた。てっきり同じ人だろうと思っていたのだが、全く別人だった。今回で3人目になるのだ。
今回の方は(DoYou)WantSomeOfThisだが、他の方は Richard Teeが弾く Take The A Train の譜面が欲しいとか…。

ジョーサンプルとかデイブグルーシンの譜面も載せているのに、何故 リチャードティーなの?と思う訳だ。
Richard Tee
『早々、押入れから取り出しました・・・沢山の楽譜があります。
Joe Sample、Keith Jarrett、Bill Evans・・・若い頃のユーミンなども。
有名どころは今でも簡単に手に入るでしょうが、Richard Teeは既に時代に消えていく人なのかな?寂しいですね。
何分 私の学生時代の頃の譜面ですので、35年以上経過しています、紙が黄ばんでいますが、ご愛嬌として下さい。』

と、SCANした譜面をダウンロード出来るように返信した。

Richard Tee
『積年の恋人と会うことが出来ました。
ダウンロード実施出来て、35年以上の時空を超えて、手元にある喜びをかみしめております。
心より感謝申し上げます。

是非、榊社長にはお礼をさせて頂きたいので、1度タイミングを見てお伺い出来れば幸いでございます。』

Richard Tee
勿論、今回の件で謝礼なんか一切貰っていない。来社されてお礼なんか要らない。
純粋に自分の熱中した時代の音楽を他の人が演奏したいと思う心意気が嬉しいじゃないですか。楽譜をコピーして人に渡すことは、本来は違法になるのだが、既に売買されていない譜面なんだから許して貰えると勝手に思っている。

Richard Tee
しかし、リチャードティーだけ問い合わせがあるのは何故なんだろう?
ちなみに当ブログでアクセスランキングが多いのは圧倒的に物流ブログ。上位は殆ど物流ブログが独占している。
物流ブログは当時の上場大手企業の情報システム部で輸出入システムの倉庫管理システムの設計開発に得た知識をベースに記載しているが、今でも通用する内容が多いのだろう。

Richard Tee
音楽レコード史は、やはりリチャードティーがぶっちぎり、3位のキース・ジャレットより多い、2位は何とサザンに関する記事となっている。ぶっちぎりと言っても物流ブログの数字には適わない。

肝心の社長ブログやビジネスのカテゴリーのアクセスはと言うと、下も下。寂しい限りの状態。おいおいビジネスのほうがアクセス上位じゃないのはマズイんじゃないの? 確かにちょっとマズイよなあー。

どうやら物流専用ブログでその薀蓄を語った方が商売になるようだ(笑)。

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