037 Windows95からWindows98へ

03 : コンピュータとシステム

このあたりのWindowsバージョンになると、非常に多くの人が知っているはずだ。

Windows98からInternet Explorer 4.0(IE)がOSに提供された。
勿論、最初からバンドルされるIEにNetscape Navigatorは勝ち目はなく、瞬く間にシェアを奪われてしまった。

Windows98のSecond Edition(SE)でIEは 5.0に、私は使用経験のないWindowsME のIEは 5.5、WindowsXPが 6.0だったはずだ。

WindowsOS 遷移
パソコンの不具合でOSそのものを再セットアップした経験が何度かある。

OSを入れた後に、各種アプリをインストールするが、意外と常に使用するソフトって限定されているので必要に応じて加えていけば何とかなることが多かった。

OSの再セットアップもXPくらいまでは平気で行っていたが、それはディスクトップPCに限ってのことで、ノートパソコンのOSの再セットアップは正直かなり怖い。

動作しなくなったこともあり、修理に出したこともある。(惨め…)

Windows7あたりになると、OSを再インストールした経験さえない。
否!1回だけある。Windows7からWindows8のグレードアップを行い、全く動かなくなって、再度元に戻したことがある。

Windows98の後のWindows98SEは、IE 5.0の追加以外にDVDやUSB対応とか確実に進化を続けている。
OSが16bitと32bitが混在していていることが大きな特徴だ。(Windows 9x系)
プログラムがMS-DOSと裏で切り替わり、動作も不安定になることが少なくなかった。


並行して完全32bit OSのWindowsNTの存在もあった。
途中から名称が変ったが、クライアント向けのWorkstation版、サーバー向けのServer版があった。

安定性を重視するサーバー系の利用には、確かにWindowsNTを使用する企業は多かったようだ。
WindowsNTは、私も企業向けに少しだけ触った経験はある。
コントロールパネル等が少し違っていた記憶はあるが、操作性はWindows95や98とは何ら変わらなかった。


最初のWindowsNTは、何故か1.0でなく3.1から始まる
これは、Windows3.1と同期をとったからだろうか?(私の推測です…)


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