029ページ内を視覚的解析 (GA#10)

04:ウェブ戦略

この機能をアクセス解析に活用し始めたのは最近のことです。
とにかく視覚に訴えてくるので重宝しています。ちょっと紹介しておきます。

説明の都合上、サイト画像を表示せざるを得ませんが、問題のないサイトのページ例を取り上げます。

Googleアナリティクス

レポート画面の [行動] –> [ページ解析] をクリック。


Googleアナリティクス

どうもChromeやfirefoxだとエラーが出てしまうようです。私もメインにfirefoxを使っているのですが、100%の確率でこのエラー表示が出ます。
かまわず、左下の[新規ウインドウで表示]をクリック。


Googleアナリティクス

何と現在のウェブサイトが表示内容のまま、ページ内のアクセス状況を数値を加えて表示してくれます。(画像は「色を表示」をクリックした状態)
この画像は、表示内容を無修正で切り貼りしたものです。

2週間ほど前に、トップページの中央スクロール箇所を大幅に変更しているため、正しい表示結果になっていませんが、どこをクリックしているかが視覚的に分かります。
特定エリア内がスクロールする部分はデータが重なってしまいますが、解決する方法があります。(注1)

常に更新・改良を加えるHPが多い場合、ちょっと正しい結果が出ませんが、変動の少ないHPには有効です。




(注1) アナリティクス設定画面の 「プロパティ設定」 –> [拡張リンクアトリビューションを使用する] をオンに切り替え、リンクアトリビューションのトラッキングコードを加えれば解析できます。
上記の、緑色のワードをネット検索すれば設定方法は幾らでも見つかります。


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