030 オムニチャネル、スマホ時代へ

04:ウェブ戦略

最近、スマホ活用のビジネス進出が凄い。
インターネットの普及でパソコンは浸透したが、そしてそのパソコンさえもスマートフォンにシェアを奪われている。

通勤電車で新聞を読んでいる人はめっきり少なくなった。朝は日経新聞を読んでいる人が結構いたが、朝っぱらから少年ジャンプを読んでいる人もいた。その人の顔を見ると外見と行動が一致することに妙に納得したもんだ。
しかし、今やその通勤電車風景もスマートフォンに奪われてしまった。

オムニチャネル
オムニチャネルの言葉自体は、2013年秋頃から2014年に頻繁に耳にするようになった。
これは実店舗だけでなく、パソコン・スマホ・テレビショッピング・カタログ販売・DM・FAXなど色々な経路(チャネル)を利用し、お客様と何らかの接点をつなぎ サービスや商品を提供するマーケティング手法のこと。

ネットが発達していなかった頃が①の時代。
勿論、時代の進歩に合わせてテレビ・新聞・雑誌などは販売経路はあるが、利用は限られていた。


②の時代になるとインターネットが広く浸透し、ネットショップの活用も一般的になったが、店舗のお客様とネットで購入するお客様は別々であり、データ管理も別々だった。
実店舗で商品を確認してネットで購入するなんてこともあった。たかだが数年前のことだ。


これでは実店舗はやってられない、2014年頃から2015年にかけて、スマートフォンの普及に比例して、③の時代へと進化している。
こうしたシステムは大企業しか実現できないかと思うが、クラウド技術を活用することで一般小売店でも低価格でサービス活用できる時代になっている。

実に便利な時代になったもんだ。何か小売店向けのシステムを作れば売れるかな?



 電通が怒られたオムニチャネルの言葉 facebook

電通報さんの作品、うまくクライアントの気持ちを捕えていますね。(笑)


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