086 保管と輸送(航空コンテナ)

06:物流システム

景気失速! まさに転がるようです。
もはや他人事じゃないです。ついにウチの会社にも影響が及んでしまいました。
今のご時世、新規獲得は望まないとしても、今現在の仕事の凍結・延期・請負金額ダウンがちらつく昨今・・・。日々戦々恐々です。 ふ~ (ため息)


定額給付金が消費拡大につながるの?
国会で真剣に論じれば論じるほど、逆に冷めてしまいます。


流通システム/物流システム徒然記

物流の倉庫保管に関してラックとパレットを紹介した勢いでコンテナを紹介しています。
しかし、コンテナはラックやパレットに比較にならないほど奥があることに今更ながら気づきます。

コンテナを話題に上げると、どうしても海上貨物/航空貨物に話が及んでしまいます。そうなると輸出入が関係し、内容が膨大に膨らんでしまいます。

コンテナと言えば海上輸送コンテナだけでなく、航空コンテナや鉄道コンテナ、トラック輸送コンテナなど色々あります。
ちょっと事前調査したのですが、実に奥が深いことに気づきます。

海上コンテナの説明の延長として、航空コンテナについても簡単に触れます。

航空コンテナ
 

(写真:松田技術研究所さんのサイトより)
 

日本車両さん 及び 同サイトのこちら もイメージの参考になります。

航空コンテナは、ULD(Unit Load Device 航空貨物運送用パレット)とも称されています。
JALさんのサイトのULDの各見出しをクリックして下さい。
沢山のコンテナが紹介されています。中には動物用もあります。

貨物専用機の貨物を積む場所
商船三井ロジステックスさんのサイトは航空機の内部まで雰囲気が伝わります。
日本貨物航空株式会社さんのサイトは貨物輸送の簡単な流れが写真付きで説明されています。

航空コンテナは機体に合わせた形状になっているのは容易に理解出来ますが、何と言っても丈夫でその軽さに関心します。
96inchタイプで100Kg前後とそこそこ軽量で、2~3トン近くの荷重に耐えられるようです。(もっともそんな重いものは載せないでしょうが)

例によって、これらのサイトと私は全く関係ありません。
参考資料として勝手に紹介しているだけです。


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