002 会社のHPを営業マンにせよ

04:ウェブ戦略

インターネットの黎明期の頃の企業のホームページは、会社案内だった。今でも紙媒体の会社案内の延長にしか考えていない社長も少なくない。

当時、紙媒体の会社案内は面白くなかった。会社案内の内容を面白くする必要がなかったからだ。その延長線でホームページを公開しても面白いはずはない。
しかし、今の企業のホームページはどうだろうか? 人を惹きつける工夫を凝らしているものが非常に多くなってきている。
それに伴って、紙媒体の会社案内でも工夫を凝らした楽しい会社案内を沢山見かけるようになって来ている。ついついホームページはどうなんだろうと調べてしまう。

ウェブサイト

工夫を凝らして一生懸命会社の商品やサービスを伝えることは間違っていない。
しかし、インターネットがこれだけ社会に浸透した昨今、伝えることは大切だが、それと同等かそれ以上に大切なことがある。
人々があなたの企業について語っている内容 だ。

「それってどういう意味?」

まずは、自社内のウェブサイトをしっかり作成する。次にそのウェブサイトにアクセスする何かしらの手段が重要となる。ブログやフェイスブックであり、他サイトのリンクでもあり、他サイトのあなたの企業の紹介文でもある。検索エンジンの対策も重要だ。

更新のないホームページは訪問が少なくなるのは当たり前。そこでRSS機能を導入する。情報がアップされると更新情報をRSS登録者に通知してくれる。

商品やイベントをさりげなく紹介して自社サイトへ誘導させる。訪問者に魅力的で生きた情報を届けることに精力を費やすのだ。

RSSの導入ってどうやるの?」
いろいろ分からないことが多いかもしれない。安心して欲しい、基本知識があればこうした費用は殆どからない。無料で相談に乗ります。


尚、ビジネスが目的であるなら、決して自分が行く定食屋のメニューを毎日掲載してはいけない。それが、息抜きになるなら良いのだろうが。
自分が昼に行った定食屋の写真は、個人のブログやフェイスブックにしよう。


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