003 ソーシャルメディアを使え

04:ウェブ戦略

現在、SNSは最もホットなITキーワードの一つ。

情報拡大させるには有効なツールであり、日本で最も使われているSNSが Facebook、Twitter、LINE。このツールを利用することで情報拡散が飛躍的に容易になった。
今や首相官邸でもFacebook、Twitter、LINE等で情報発信している。

ウェブサイト

これらのツールを活用し、最終的に自分のホームページに誘導させることは有効なマーケティングの一つだ。
そして、その訪問されたウェブサイトは、説得力のある魅力ある内容にしておかなければいけない。
単なる商品紹介、サービス紹介で終わってはあまりにも勿体ない。企業の情熱/店主の誠実さなど伝え、製品/サービスを語るサイトに意識しておくべきだ。

昨今、この波に乗ろうと、会社営業のPRのツールの一つとしてSNSを導入し、積極的に情報発信している企業を非常に多く見かける。実際は上手く集客に結び付いていない方が多いが、不毛と感じるデータ更新は必ず報われときが来る。

twitterが登場したとき、個人のつぶやきなんて商業利用に使えないと多くの企業は見向きもしなかった。「お昼に何を食べたか」なんて何の役にも立たないからだ。

しかし、このコミュニケーションの輪が一大勢力となる。
ある展示会や講演会から生中継してくる生の声。このコミュニケーションの輪がビジネスに有効となるのだ。

以前、私が某企業セミナーに参加した時、講師が質問者の内容に答えられなかったことがあった。
ソフトウェアの製品のスペックに関する質問だったが、「あとで調べておきます」で逃げることは出来たが講師は曖昧な内容に回答を避けた。
こっそり同じ会社の人が twitterを利用していた。2分もしないうち的確な回答が講師に返ってきた。


もはや「これ何の役に立つの?」は禁句の時代だ。
拡散ツールは使い方次第で考えられない有効なマーケティングツールになる。


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