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011 フォッサマグナミュージアム

02:ビジネス

ちょっと宣伝をします。フォッサマグナミュージアムの館内のロビーに設置してある複数台のモニターには弊社が作成したサイトが表示されています。

フォッサマグナミュージアム

上は、今年3月にリニューアルされたばかりのフォッサマグナミュージアムの外観


フォッサマグナミュージアム

入口を入ると右手にジオパークインフォメーションルームがあります。


フォッサマグナミュージアム

ジオパークインフォメーションルームには複数のモニターが設置


フォッサマグナミュージアム

タッチパネル形式でどなたでも自由に閲覧可能です。


フォッサマグナミュージアム

これは糸魚川ジオパークに関するガイダンスサイト、弊社制作です。


フォッサマグナミュージアム

日本に存在する全てのジオパークを紹介する日本ジオパークネットワークのガイダンスサイト、こちらも弊社制作になります。

077 オープンソースを使いこなせ2 #10

03 : コンピュータとシステム

オープンソースとは開発者の著作権を守りながらソースコードを改変することができる。そのためソースを公開し、再配布可能にする等のライセンス契約がある。

そのライセンス形態には、 GLP系、MPL系、BSD系などがある。
しかし、深く知る必要なんかない。有難く使わせて頂ければ良いのだ。(笑)

オープンソース

これこそがオープンソース。勿論、食べられる本物

MySQLは、現在オープンソース界で最も使われているデータベース。
もともと Perl言語を拡張したPHPと一緒に使用するケースが非常に多い。

少し前までは Java がウェブシステムの首席言語だった。今や小規模なシステムならPHPの方が多く使われている。

PHPは、HTMLの必要な箇所にプログラムを埋め込むことが出来る。何と言ってもウェブシステム構築のための関数が豊富だ。おまけにマルチバイトの扱いが容易。

最大の長所は、データベースへの接続(特にMySQL)が容易であること。関数を利用してデータの参照や更新(SQL文の発行)を簡単に行うことが出来る。

これらオープンソースを利用して、高機能な商用ウェブシステムを構築することが出来る。
この文章にピンと来ない人も多いかもしれない。

かっては開発言語(コンパイラ言語)を使用する場合もお金を出さなければいけなかった。データベースなんか非常に高価だった。
しかし、今や全てオープンソースで構築することさえ出来る。

定番のオープンソースは完成度が非常に高く、SEにとってオープンソースは必要不可欠なツールになったのだ。

010 とある財団法人への提案

02:ビジネス

ここは上野の東京新潟県人会2階ホール。正副会長・常務理事のお偉いさんに向けてのネット活用による会員増強のご提案。
会を若返らせなきゃね。もう何度、似たような説明をしただろうか?

正直もどかしさは感じるけど、ビジネスに発展させるには、こうした手続きは必要なんだな。最終的なシステム構想は大きい。

東京新潟県人会


東京新潟県人会

009 クラウドコンピューティング

02:ビジネス

5月14日(木)、東京ビッグサイトでの IT EXPOの様子。
主にクラウドコンピューティングの最新動向の情報収集。

名だたる企業の47%はクラウドに移行しているらしい。そうなると一般に浸透するのも時間の問題。
クラウド技術、ウェブ技術に関心のある人。この指とまれ!

クラウドコンピューティング


クラウドコンピューティング


ウェブマーケティング

029 糸魚川 花めぐり

07:東京と新潟

金子つつじ園/月不見の池/早川藤まつり/谷村美術館/翡翠園

糸魚川 花めぐり


糸魚川 花めぐり


糸魚川 花めぐり


糸魚川 花めぐり


糸魚川 花めぐり


糸魚川 花めぐり

018 白鳥十三作品展

01:社長ブログ

5月13日のお昼過ぎの銀座幸伸ギャラリー画廊にて。
画家、白鳥十三さんの絵画展に立ち寄りました。

白鳥十三作品展

銀座と聞いて出かけてみました。銀座は20代の頃、某化粧品会社のコンピュータの仕事で、数年勤務した懐かしい思い出の街。

白鳥十三作品展


白鳥十三作品展


白鳥十三作品展


白鳥十三作品展

028 糸魚川ジオラマ

07:東京と新潟

糸魚川駅館内のジオラマを少し角度を変えて撮ると面白い。
館内のバックを隠せば結構リアルになりそう…。

糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ


糸魚川ジオラマ

027 ヒスイ峡

07:東京と新潟

5月9日、今年初めてのヒスイ峡。
まだまだ雪があちこちに残っている。濃い新緑に癒される。

ヒスイ峡


ヒスイ峡


ヒスイ峡


高波の池


白池


白池

026 フォッサマグナミュージアム

07:東京と新潟

リニューアル後の初めてのフォッサ マグナ ミュージアム。
なるへそ演出が面白い。

フォッサマグナミュージアム


フォッサマグナミュージアム


フォッサマグナミュージアム


フォッサマグナミュージアム


長者ケ原考古館

最後の1枚は、近くの長者ケ原考古館

076 オープンソースを使いこなせ #9

03 : コンピュータとシステム

人によってさまざまだと思うが、オープンソースと言うと何を思い浮かべるか?

マイクロソフト対抗の OpenOffice、ウェブ系なら WordPressXOOPS、Drupal などある。ネットShop構築だけ考えても EC-CUBE、osCommerce、Live-Commerce、CS-Cart …など思い当たる。

ウェブサーバーに必要な ApacheTomcat もオープンソースだよな。おっと、最大のオープンソースと言える Linux を忘れちゃいけない。
それに載せる MySQLPHP、開発ツール Eclipse だってタタで使える。MySQL と言えば PostgreSQL を記載しなければ片手落ちだ。

どれも非常に多くの人に利用されている。Apacheだけ記載しても、高い信頼性もあり実質業界標準になっている。

どれも下手な商用ソフトより遥かに性能が良い。まあ、世界中の頭脳人により改良に改良が加えられるのだから当然かな。
オープンソースと呼ばれるものは驚くほど沢山ある。使用にあたってライセンスが発生するものも出てくるが、どれも基本的にタダで使用できる。
そう言えば PerlRuby もプログラム開発にタダで使える。

Open SOURCE

オープンソースと呼べないが、ブラウザの Internet Explorer をはじめ Firefox、Chrome、Safari なども基本的に全て無料だ。Firefox と言えば、メールソフトの Thunderbird を忘れてはいけない。
グラフィックソフトなら GIMP も書かなきゃいけないし、最大のGoogleが提供する各種サービスも非常に高機能で多くの人に利用されている。

まあ、各種ブラウザやGoogle等に代表されるクラウドサービスは、オープンソースでなく、フリーソフト・無料ソフトと言うべきなんだろうが。

以前、クリス・アンダーソンの「フリー」が流行ったが、デジタルの世界に於いてタダでサービスを受けられることが実に多い。「フリー」の手法は、極端に言えば、タダでユーザーを集めて一部を有料化する方法。

オープンソースは無料で使えるが、ビジネスとしてそれを利用してシステム化したものは、大抵は有料となる。Linuxは無料だけど、それをそのまま使う人なんていない。Linuxのコアを入手してもそれを使える人なんか殆どいないからだ。

自分も Linux がもてはやされた頃 Red Hat Linux の箱に入れられたソフトを数千円のお金を出して買った。専門雑誌にタダでCD-ROMが付いているのに何故と思うかもしれない。
仕事や業務に使う場合、無料のオープンソースであってもサポートが必要な場合があるからだ。

既に主流は変わった感はあるが、ウェブシステムを開発する際にオープンソースソフトを組み合わせた LAMP なるものが流行った。
OSに Linux、Webサーバに Apache、データベースに MySQL、プログラム言語に PHP。各ジャンルで定番ソフトを合わせた安易的な発想だが、意外と利用される機会は多かった。(過去形で書いているのは、既に微妙な時期だからだ)

基本的に開発環境はタダで入手できる。その開発環境を利用してシステムを構築する訳だ。今は非常に有難い時代なのだ。

このオープンソースにはライセンスがつきまとう。
これからのSEはオープンソースをどうつきあうべきか?

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