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060 銀座ギャラリーでの絵画展

01:社長ブログ

5月9日 銀座のギャラリーでのお世話になっている白鳥画家の絵画展。

白鳥十三絵画展
銀座・幸伸ギャラリー 、2017年5月8日(月)~ 5月14日(日)、11時~18時(最終日17時まで)での陣中見舞い。

白鳥十三絵画展
ちょうど奥様とその友達に方もいらして、ギャラリーは賑やかな状態だった。一度だけだが、自宅のアトリエに出掛けて奥様の料理を頂いたことがある。その時、ついでにパソコンの設定もやらされた…(笑)。

白鳥十三絵画展
音楽関係の方、美術関係の方、それぞれの方の話を伺うと違う人生を味わえるので非常に面白い。

白鳥十三絵画展
路地から大通りを出ると、最近オープンしたばかりのギンザシックスがあり、ブランドショップが立ち並ぶお洒落な一帯だった。

059 帆船模型展

01:社長ブログ

4月18日、銀座の寿司屋に行く途中、ちょっと交通会館に立ち寄ると帆船模型展なるものをやっていた。

帆船模型展
実は、若かりし10代後半の頃、木製の帆船模型にはまって作成したことがある。10代後半の頃を思い出して目が釘付け状態!

帆船模型展
当時、東京に行く機会があるとき、大型模型店で帆船模型キットが数万円で売っていたので大枚はたいて買ったものだ。

帆船模型展
小さい頃からプラモデルは無数に作成していたが、帆船模型はプラモデルと全く違い、殆ど全てが細い薄い木を加工制作する。細い木をハンダごての熱を利用して一本一本湾曲を出して作るのだ。

帆船模型展
特に船体の側面の湾曲は難しく、その片側側面だけ仕上げるだけでも数ヶ月かかった。時間が持てなくなって出来なくなったがこれは男のロマンだ。

帆船模型展
ここに展示されているのも1年とか2年、それ以上かかっているものもあり、まさに時間にゆとりがなければ出来ない贅沢な趣味なのだ。

帆船模型展
熱中してやりたいが、もうあの時のような時間が持てないだろうな…。

058 糸魚川3日間

01:社長ブログ

お世話になった叔母の葬儀で、4月8日(土)当日の写真撮影の仕事をして夕方から地元 糸魚川へ。9日早々に地元のお寺で葬儀と納骨式。

糸魚川円照寺
何故かビデオを回している自分がいた。後で編集してDVDにしてドキュメンタリー動画を渡そうかなと思ってのこと。

糸魚川円照寺
おときは糸魚川の駅北の[春よし]さん。何と昨年暮れの大火の現場の目と鼻の先にあった。

糸魚川円照寺
[春よし]さんを左手にしてカメラで撮ったのがこの写真。ちょうど写真中央の電柱まで20メートルちょっと。3軒先だ。

糸魚川円照寺
先ほどの電柱が手前にある。瓦礫は消えたもののこのありさまだ。ニュースで見た映像と同じだった。当時は火の海、[春よし]さんも諦めたことだろう…。しかし、今は一生懸命頑張っていらっしゃる。

糸魚川円照寺
翌日、10日は「けんかまつり」だ。この機会だから見学に出掛けた。

糸魚川円照寺
午後には、しっかり1件お客様訪問して東京に向った。

057 落語と新潟地酒の会

01:社長ブログ

4月6日 上野御徒町で落語と新潟地酒の会

落語会
私が役員として動いている某団体の主催の落語会、写真と3台のモニターによるリアル映像。

落語会
音響の関係で落語の最初の出囃子がない。三遊亭白鳥さんの座る高座台は机2つ合わせた白いテーブルクロスの出来合い。

落語会
三遊亭白鳥さんはこれをネタにして笑いを誘っていたが、『もう来ることないからいいんですけどねー』なんて冗談なのか本気なのか分からない語り。

落語会

056 4月…新卒の季節

01:社長ブログ

4月4日 天気は最高。
台東区浅草橋に事務所を置いている関係で、採用手続きに上野界隈を出歩く。
社会保険に関する手続きは、上野不忍池のある道路を挟んだところ。雇用保険関係は駅の向こう側の浅草通り。明らかに新卒社会人と思われる人達ちが上野界隈を歩いている。良いもんだ~。

新卒の季節
私の会社は社員が10名少し手前ゆえ、採用から各種申請から給与計算、技術、営業とやってきた。小さいながらも社長業を10年を超えると誰でも浅く広くこなせるようになる。但し、技術と営業は永遠にクリアできない難しい分野。

新卒の季節
事務処理は自分でVBA作成し、簡易ツールを利用すると30名位まで何とか自分一人でも対応出来そう。頑張れば社員40名でも出来るかも。(この人数なら人に任せるべきだが)
しかし、技術、営業は人がいないと何も出来ない。結局、企業は技術(サービス)と営業が出来なければ成り立たないと痛感する。

新卒の季節
今年で11期目だから、なんだかんだで10年を超えた。巷の統計だと10年後の企業生存率は6.3%。1,000社あったら63社しか残っていない。実に937社は消えていくことになる。

新卒の季節
20年後の生存率 0.4%(生存ほぼ 0社)、30年後になると 0.021%(限りなく0社)、そう考えると50年企業、100年企業って物凄いことが分かる。逆に50年、100年存続できれば、優良企業になれる?かもと勝手な解釈をする。非常に身近なところにも 50年、100年企業を知っている。
 
自分の会社が50年企業にするには、あと40年も必要になる。
100歳まで頑張るか、仙人にでもならなきゃなあ。(笑)

055 寅さん像、さくら像 除幕式

01:社長ブログ

3月25日、「男はつらいよ」の寅さん像(1999年)に続いてさくら象の除幕式があった。葛飾区在住の私は、ビデオカメラ持参で出掛けた。

さくら像 除幕式
式典が始まる1時間半前には到着していた。しっかり撮影ポジションにいた。
しかし、時間がありすぎる…。立っているだけで何もすることがない。警備員の人と雑談してたら、早いから帝釈天でお参りでもしたら如何ですか?と言われ、柴又界隈を散策することにした。

さくら像 除幕式
葛飾区に住んで数十年。自宅から自転車で来れる距離だ。JRがメインの私はこの駅を殆ど使ったことかない。

さくら像 除幕式
帝釈天参道は映画のシーンと今も殆ど同じだ。そのままロケをしても違和感がないほど。夕方から誰もいない夜の参道のほうが趣があるのだが。

さくら像 除幕式

さくら像 除幕式
少し、ゆっくりして戻ってきたら、あれ~人が多すぎて銅像が見えない!まだ40分以上前なんだが。大失敗だ。

さくら像 除幕式

さくら像 除幕式
と言うことで、人の後ろ姿ばかりでは何がどうなったのかさえ良く分からない結果だった。今回ばかりは、仕方がないのでマスコミ写真を拝借させて頂きます。(私の撮った写真ではありません)

054 チャリティコンサート(動画)

01:社長ブログ

前回触れたチャリティコンサートの動画のリンクを載せておきます。

いといがわ応援チャリティコンサート
一番後ろからの中央カメラと2階席左側から撮影動画を編集したもの。本当は最低でも左右と中央の3台で撮りたいところだったが諸般の関係で2台となっている。
前回記述したように音は素晴らしく良かった。しっかりしたスピーカーで聴いて貰えれば、会場の比ではないが その音の良さが納得できると思う。

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート
こちらは、日時を変えてチャリティコンサートを中心になって行った会社での立食懇親会風景。マイクを持つ方が主催者側の広報室の清水室長。写真中央が藤井信彦さん(ジャズピアノ)、その横が新フィルハーモニーの貝原正三さん(チェロ)、その右に何故か私がいる。

いといがわ応援チャリティコンサート
毎月業務終了後、このような軽い立食会を行っているとのこと。毎月自社の広い会議室で行っているなんて実に良い会社だ。当社も毎月は無理としてもいずれ年数回は行えるように頑張りたい。

いといがわ応援チャリティコンサート
新フィルハーモニーの貝原さん、その奥の人が実質今回のチャリティコンサートの仕掛け人である小野社長。両名とその社員がいたからこそ成功したイベントだった。

2月から弊社に社員予定としてアルバイトで入っているクラシック好きな新人君がいる。いきなり立派なコンサートホールでの写真撮影とこのような立食会に立ちあえて、良い経験をしたはずだ。

(注)後半の立食会の写真は新人君の撮影です。

053 チャリティコンサート(写真)

01:社長ブログ

2017年3月2日(木) JR錦糸町駅近くの すみだトリフォニーホールでチャリティコンサートが開催された様子。

会場内は写真撮影禁止なのだが、関係各所に承認を頂き既に写真は某所に一般公開されています。こちらにも幾つかピックアップして紹介します。

いといがわ応援チャリティコンサート
トリフォニーホールは、小澤征爾氏監修のもとに設計され、新日本フィルハーモニー交響楽団のホーム基地となっていようだ。

いといがわ応援チャリティコンサート
ステージにはマイクスタンドが一切なかった。後で関係者に聞くと、ステージで鉛筆一本落としただけでも3階席まで聞こえるらしい。

いといがわ応援チャリティコンサート
嘘だろう~と思ったが、リハーサル中のステージの会話が2階席後ろでも会話内容は分からないが、会話している声は何となく聞き取れた。あながち嘘と思えない。
ホールは嘘のように音が良いのだ。会場全体に音が包み込まれ楽器の1音1音がクリアなのだ。

いといがわ応援チャリティコンサート
ロック・ポップスやジャズ系のコンサートに慣れた自分にとって、最近の近代的なコンサートホールの進歩に驚いた。まさにクラシックコンサートに最適だ。昨年、渋谷のオーチャードホールに行ったが、ホールも進化しているんだね。

いといがわ応援チャリティコンサート
ステージで司会や演奏者がスピーチするとき、いちおうマイクを使っていた。
本来はマイクは無くても3階まで聞こえるらしい・・・。

いといがわ応援チャリティコンサート
30年前の錦糸町駅の反対側の楽天地や丸井の裏路地を良く知る私にとって、このトリフォニーホールは錦糸町の街に相応しくなかった(笑)。

いといがわ応援チャリティコンサート
これは、弊社委託カメラマンによる撮影。1枚の写真が20MB前後もあり、この写真は縮小の縮小の縮小の超ミニサイズだ。

いといがわ応援チャリティコンサート
このアングルとても格好良いですね。

いといがわ応援チャリティコンサート
後ろから撮影、いったいどうやったらこんな角度から撮影出来るの?と思うかもしれない。

いといがわ応援チャリティコンサート
3階席は、何とステージを回り込んで鑑賞が出来るようになっているのだ。写真では近くに見えるが、ズームで撮影しているので決して近くではない。

いといがわ応援チャリティコンサート
ジャズ派の私だが音楽が高尚か否かは、やはりクラシック音楽に軍配があがる。

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート

いといがわ応援チャリティコンサート

この撮影に参加した弊社新人スタッフは、クラシックファンであり、今回の撮影には妙に興奮していた感じだった。いきなりの撮影で最高のステージの撮影・・・興奮するのが普通だよなあ~。
ジャズ系の私でも とても楽しい得した気分になった有意義なコンサートだった。

(注)写真は新人君の撮影ではありません。

052 応援チャリティコンサート

01:社長ブログ

2017年3月2日(木) JR錦糸町駅近くの すみだトリフォニーホールでチャリティコンサートが開催されます。
 

いといがわ応援チャリティコンサート
いといがわ応援チャリティコンサート

昨年末の12月22日、代表者の郷里である糸魚川駅前大規模火災が発生し、マスコミにも大きく報道されました。その応援チャリティコンサートが開催することになりました。

主催は糸魚川に馴染みの深いデンカ株式会社様 及び デンカグループ企業様。収益金は全額糸魚川市に寄付されるとのこと。
 
勿論、代表者 及び 社員一部も写真・動画撮影に出掛けます。

213 野田あすか/心がホッとする音楽

08:自分音楽レコード史

彼女を知ったのは書店で立ち読みをしていたとき、偶然彼女に関する本を見つけたからだ。

パラパラと本をめくり、発達障害でいじめ・転校・退学・リストカット、23歳の頃には自宅2階から飛び降り歩くことが不自由になった。さまざまな試練を乗り越えているピアニストなる野田あすかさん。

野田あすか
まだ彼女を知らない人は、ユーチューブで実際の彼女のピアノを聴いて欲しい。まさにピアノの音色とメロディがそのまま彼女のやさしい心を表している。

野田あすか
音楽コンクールで幾つか受賞歴を持つ彼女は1982年生れだから現在の年齢は30代半ばだ。純粋ゆえあどけなさが残る。

野田あすか

野田あすか

頭も優秀で国立大学にも入れたほどだ。[障害者]なる言葉を考えさせられる。障害者とは世間諸々の凡人とある箇所が異なるだけだ。

こころがホッとする。やさしい気持ちになれるはずだ。応援しています!

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