よくある質問

 今まで応募頂いた方とお会いした際の、共通した質問を幾つか掲載します。
質問の多さと掲載順は一致していません。ご参考までに。

(1) この業界での経験がありません。自分でも通用しますか?

 これは非常によく聞かれる質問です。
経験があるほうが良いに決まっていますが、最初は誰だって未経験です。
全くの未経験であっても20歳代でチャレンジ精神のある方なら、この業界でのデビューは十分可能です。未経験者の方は簡単な作業から当業界を慣れていただきます。(但し、給料は安いですよ!)
勤務時間内にいれば給与が貰えると思うような人では、恐らく通用しません。

 奇麗ごとを言っても仕方がないので正直に記載しますが、20代後半・30歳代の中途応募の人は何かしらのコンピュータの経験が欲しいです。どんなに意気込みは高くても、コンピュータ経験がないと途中で挫折する人は少なくありません。それを乗り越えて頑張る気力のある方は、是非ご連絡下さい。
30代の初心者でも やる気があれば可能ですが、挑む覚悟が必要です。最初の1年間は、大袈裟に言えば寝食忘れて勉強する位の覚悟が必要です。既に20代の人が数年間蓄積したスキルを一気に覚えなければ、年下に追い越された状態になりますので、精神的に大変です。
但し、そこまで頑張らなくても あなたの過去の経験で通用する作業はある可能性は高いです。英語が非常に堪能だとか、イラストが非常に上手いとか・・・事実、過去の経験を生かせた場合がありました。

(2) 正社員を希望です、他の形態で採用を希望しません

 昨今の厳しい雇用情勢で、正社員でなければ安心できないと言われる人が多いのは事実です。
勿論、正社員雇用も大丈夫ですが、試用期間を設けさせて頂いています。

最初はアルバイト的な経験を重ねて、アルバイト もしくは 契約社員からスタートすることが可能であれば敷居はぐっと低くなります。
(4) 最初は契約社員でも、いずれ正社員を希望したいのですが」 の項目を参照して下さい。
尚、有り難いことに弊社の資金体力も徐々についてきましたので、新卒採用に踏み切る予定です。新卒採用は未経験が当たり前、正社員採用を前提で進めます。

(3) 正社員の他に契約社員も募集していますが、違いは何ですか?

 これもよく質問されます。弊社に関して言えば、大きな違いはありません。
弊社契約社員であっても労働条件(作業内容/勤務日数/時間/期間等)が、正社員と同等であれば、正社員と同等な扱いとなります。
勿論、社会保険・労働保険も加入となります。唯一決定的な違いは雇用期間が定められていることです。
昨今の弊社は、最初はアルバイト もしくは 契約社員から初めて、半年~1年後位に正社員登用するケースが殆どです。

 契約社員は、いわば会社における業務命令がありません。即ち、基本的に仕事を自由に選択する余地があります。正社員は雇用を保証されますが、契約社員ほど自由に仕事を選べません。
契約社員であっても期間延長は多々ありますし、実績を重ねれば、会社側もあなたを簡単に手放すことは決してありません。
よって、正社員と契約社員の明確な違いは殆ど無いのが実情です。 いずれ、どちらかを選択して貰いますが、殆どの人は正社員を選びます。

 個人事業主の方は、弊社と業務委託契約を結ぶことになります。
この場合、社会保険・労働保険は考慮されないし、交通費も支給されません。(業務遂行に伴なう交通費は支給されます) その分、契約金額が高めに設定されます。

(4) 最初は契約社員でも、いずれ正社員を希望したいのですが

 何ら問題ありません。弊社の条件を満たせば、正社員登用は十分可能です。
技術に自信の無い方が、『 最初は試しに働いてみて、いずれ正社員になれれば・・・ 』 と、謙虚に契約社員を希望される方がいます。これは会社としては、むしろ有り難い条件です。

 個人事業主の方は業務請負契約となります。一般に年齢の高い方の応募は個人事業主とする傾向が多いのは事実です。
勿論、実績に応じて正社員登用もありますが、高給になると正社員より そのまま業務請負で契約するケースが多いのは事実です。

 いずれにせよ、双方メリットのある形態で進めます。

(5) 40歳後半です。私でも採用可能でしょうか?

 当サイトの別の箇所にも記載していますが、弊社協力会社では60代超の現役技術者が活躍しています。60歳を超えても最新技術 (web技術、クラウド、リッチクライアント技術・・・)など研究心旺盛な方に年齢は関係ありません。
但し、そんな方は例外なく高学歴・高スキルです。自信があるからの応募なのでしょうね・・・。でも、学歴は関係ないですよ。

 該当されると思われる方は、当サイトの人材応募フォーム画面から応募して下さい。
優先的に対応します。

(6) 契約社員は確定申告が必要だと聞いていますが・・・

 確定申告は一般に個人事業主、即ち業務請負契約者を指します。
契約社員の方は、社会保険や労働保険に加入しますので、社員と同等の扱いとなります。即ち、個人事業主の方が確定申告が必要となります。
弊社代表者も、独立したとき個人事業主の時代を通過しました。最初から青色申告で申請しましたが、申告方法が分からず実に困ったものです。

 確定申告は2月~3月に行いますが、そのために日々の収支を把握している必要があります。
と、言っても決して難しくありません。弊社代表者が過去の経験を踏まえてアドバイス致します。弊社の顧問税理士に事務代行も可能です。


独立を考えている人へのアドバイス
 いずれ独立を考えている人は、自分で税務署に行って確定申告の流れを理解しておくべきです。アメリカのビジネスマンは自分で税金の計算をします。 その行為によって納税の意識が生じます。独立を考えているなら、自分で調べて自分で税金を計算し自分で税務署に行くことをお勧めします。会社が所得税の計算をしてくれるから、所得税の算出方法を知らない人が多いのもどうなんでしょうね。

(7) 社内勤務が希望です。社内開発はありますか?

 弊社は2006年09月設立、同年11月に業務をスタートしています。
開発環境の充実を整えながら着実に進めてきました。少しずつ社内請け負い業務を増やしてきました。
切に優秀な人材を必要としています。委託先開発及び客先常駐開発だけでなく、既に4割近くは請負型の内部開発となっています。

 同様な技術スタッフが増えれば、チームを組んで同じ開発作業に参加可能となるでしょう。
弊社は人材派遣会社ではありませんので、自社のスタッフを増やし、社内環境を整え、あくまでも社内開発を中心に進めていきたいと思っています。
とは言え、作業内容によっては 「お客様先常駐作業 」 の場合もあります。大規模システム開発、ネットワーク構築などはお客様先で実際に対応するしかないためです。
よって今は、ウェブ開発作業・ウェブシステム開発作業・office365部隊、テクニカルサポート対応等・・・以外は残念ながら意向に添えません(これだけでも十分な作業範囲ですが)。
あらかじめご了承下さい。

(8) 最後に、長期展望は・・・

 これは質問されたことがありません。私が話す内容です。
夢だけは持ち続けたいです、お会いした時にお話します。

年齢を重ねても開発が可能な小規模でも内部請負体制が最終的な目標です。
よって、むやみに社員を増やしません。

最後に一言、仕事は厳しく妥協せず! そして何よりも楽しく!