知り合いの社長との雑談で水商売系の女性から応募がくる話を聞いた。
その会社はコンサルを主とする営業能力が強く求められる会社だ。
完全に昼職の会社にも関わらず、夜職を経験した女性の応募が来るらしい。
興味深い内容なだけに耳を傾けて聞き入ってしまった 😅
容姿端麗、社交性抜群、20代で年収1,000万円近く稼ぐ。過去に2名を別々に採用したが、仕事に馴染めず辞めていったらしい。

勝手に思った「これは本人の問題と言うより 若いうちに安易に高収入を経験した結果かもしれない。きっと前の業界に戻るんだろうな」と。
20代から高収入が続くと、毎日が楽しくて周囲も華やかな環境で、将来の不安なんか考えない。お金を浪費しても「また稼げばいいや」と考えてしまいがちになる。
現実は熾烈な競争が待っている厳しい世界だと思うけど、収入が良いゆえに他の仕事に就けない…ってところだろう。

接客力・会話力・気配り・場を和ませる、企業においては非常に高い能力とされるスキルだけど 活かすチャンスは限られてくる。あったとしても前職に比べて給料は大きく下がる。
若さを売りにする仕事は いずれそれができなくなる。若さや容姿に依存する仕事って どうしても限界が来るからね。

私は夜職を全然否定しないけど、将来設計を持たずに流されるのは危険だよね。次のキャリアを真剣に考えないといけないよね。年齢を重ねても夜職で生き残ること自体、突出した才能がないと困難だからね。
不思議なのは、高給なくせに何故かお金のない人が多い気がする。お金がないから高給な仕事を求めるのかな?
でもね、20代より30代、30代より40代、40代より50代を生きるほうが厳しいよ!年齢を重ねるほど求められる条件が厳しくなるからなんだ。60代以降は、その人のそれまでの頑張りで生活環境は変わるってことかな?

結局は意識の問題、家庭環境も大きく左右される。
彼女たちは賢くアグレッシブな女性ばかりだから強くたくましく生きていけるだろう 🤔
20代の頃の自分は、昼夜逆転する熾烈な世界に飛び込む勇気はなかった。だから素直に凄いと思う。















































