先週の水曜の5月27日、自宅であまり見なくなったテレビをつけながらPC作業していたら、TBS NEWS23で興味深い内容が放送された。番組が始まる前に番宣があったので、しっかりビデオ録画できた😃
AIをめぐって、Googleが大きな転換に迫られているとか。それはGoogle誕生以来の大刷新になるらしい。

Googleが年に一度、最新技術を披露するイベント GoogleI/O で述べた。

Gemini Omniは動画や画像、テキストなどを自由に組み合わせ、イメージ通りの動画を瞬時につくり出せる。既に日本を含む全世界の有料会員向けに提供が始まっている。

そして、検索機能が刷新される。検索する時代からAIが回答する時代へ向かう。
既にGoogleで検索するとAIが回答しているけど、今後はさらに進化してチャット形式に変わるとか。
それがAIエージェント機能とか言うらしい。

例えば、「引っ越しで清掃業者を予約したい」とき、AIが代わりに電話をかけて条件を確認してくれるというのだ。
Googleのググるが変わるってことだ。
昨今の検索精度は素晴らしい、毎年毎年確実に進化しているのが分かる。
いったいどこまで進化するんだろうね。
そう言えば、会社に営業電話がかかってくるが、最近は変な事象が起きている。以前は明らかに相手が機械だと分かったが、最近は相手が人間か否か分からないのだ。

つい最近も、電話がかかってきて受け答えに若干の間があった。
人間っぽいけど違う気もする…思わず、
「AIですか?」
「いえ、人間です!」と返ってきた。もはや笑えない。
何でもAIが良いってもんじゃない。AI営業はやめて欲しい。これ、使い方が間違っている。

と思っていたら「あなた(会社)に代わってAIが電話対応するサービス」なんて登場しだした。
AIが営業電話して、それをAIが対応する・・・なんだこれ!もはや人間不在だ!😆
もはや進化のスピードを止めることが出来なくなった現在、一刻も早く政治で規制しないといけないよね。
悪用されれば、世界は破滅に向かう可能性も否定できない。

5月29日、アンソロピック社がミュトス級のAIを数週間以内に一般公開すると言いだした。
あまりに賢いゆえ、サイバー攻撃の可能性の高さを理由に非公開としたミュトス(Claude Mythos)、業界人なら殆どの人はその凄さを知っている。

ミュトス級AIを公開に踏み切るのは、サイバー攻撃へのAIの悪用を防ぐ保護策の開発が進み、日本でもメガバンク・各種金融機関・政府機関らはミュトスのアクセス権を得たというからだと言う。
おいおい大丈夫か?まだ、多くの企業や民間団体はそこまで完全じゃないよ。少なくとも中小企業・一般人はそこまで到達していない。
もっと十分な検討をするべきじゃないの?
もう恐怖でしかないんだけど。
※「ググるが変わる」で動画検索すると、このNEWS23の内容が見れるぞ!

















































