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接客業の仕事がなくなる?


既に見かけた人もいるかもしれないけど、配膳ロボットなるものが飲食店で登場しているようだ。ようだと記載したのは、残念ながら自分は まだ遭遇していないからだ。
(追記:2022年7月23日 ついに配膳ロボットに遭遇しました!)

コロナ禍で飲食店受難時代を迎えはや2年半。今度は営業するにも働く人が集まらない深刻な人手不足状態。

その接客業を仕事にしている人達に不安を感じさせるロボットが、これから本格的に登場してくる。それが配膳ロボットだ。インターネットで「配膳ロボット」なるキーワード検索すると既に日本でも営業展開し、無料お試しキャンペーンと銘打って複数の企業が導入を始めている。

今はレストラン・飲食店などの単純な配膳だけだが、いづれ注文を取りレジ決済までやってくれるロボットが登場するだろう。喫茶店・ホテル・宿泊施設にも進出するだろう。倉庫・物流系には既に導入されている。

そして、この配膳ロボットは進化して人と人との接客にも進出するだろう。アパレル店舗で接客支援ロボットが登場するかもしれない。ヘアカットで美容院・理髪店にも進出するかもしれない。あらかじめロボットに膨大なヘア情報を記憶させれば、客の希望に合わせてヘア髪型をセットしてくれることは不可能じゃない。

人間が考えることはいづれ実現する。

てっきり日本の大手電機メーカーが手掛けているのかと思いきや、中国のPUDU社Reeman社 とか言うメーカーに行きつく。
30年前であれば、この手の技術は圧倒的な確率で日本企業の独壇場だったんだけど。アイリスオーヤマ+ソフトバンクの企業名が出てくるのはせめてもの救いだ。

一言で言えば、日本製や米国製のロボットは高くて手が出ないが、中国製ロボットは安いため導入可能と言うことらしい。またして中国製が進出してくるのか・・・私的にはそちらのほうが気になる。

無くなる仕事以上に増える仕事があるから大丈夫と思うが、仕事内容は相対的に上がり、必然的に肉体労働より知的労働が多くなる。今の小学生が大人になる頃は、仕事内容は同じ業界であっても大きく変わっているだろう。

何だかなあ~。

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