ジェイエイブラハムのマーケティングの書籍、ハイパワーマーケーティングの本文にこんな文面ががある。

クライアントがトラブルに見舞われた時、本人の立場になって手を差しのべるのだ。
結婚式を明日に控えた花嫁が「ウェデイングドレスが間違った宛先に配送された」と涙ぐみながら電話してきた。

フェデックスの担当者は遠くの町にドレスがあることをつきとめ、専用機でウェデイングドレスを取りに行き、取り乱している花嫁のいる町まで届けたんだ。ドレスは花嫁の手に届き、無事結婚式に間に合った。
花嫁は安堵とフェデックスの対応に感激した。
但し、この救出作成は成功したもののコストが非常に高くついてしまった。

しかし、披露宴でこの話題が紹介された。列席していた大勢の会社役員がこの後フェデックスを利用することになるのは言うまでもない。恐らくニュースになったんじゃないかな?
お客様の視点に立った考え、ビジネスの基本がここにある。

8年前の2018年1月8日、一生の一度の成人式の晴れ着を予約をしながら、晴れ着に手を通すことが出来ない事件があったことをご存じの人も多いはずだ。貸衣装業者の突然の営業停止が理由だった。土壇場でお客様を無視した責任放棄、おもてなしの国で評価の高い日本人企業がこんな不手際を起こしたことがとても残念だ。

尚、これらウェデイングドレスの写真は弊社所有の素材集からのもの。10年以上前は、DVD素材集画像を買っていたんだよ。使わなきゃ損だから使うね 😅















































