2013年頃~現在
バーチャルリアリティ
代表的なVRの歴史を記すと、
2012年・・・Oculusが開発キット開発
2013年・・・Oculusが開発者向けに出荷
2013年・・・Google Glass、開発者向けに提供開始
2014年・・・facebookがOculusを買収
2016年・・・MicrosoftのHololens 発売(2017年 日本も発売)
2016年・・・Oculus Rift発売
2018年・・・Magic Leap 開発者向けに提供開始
2019年・・・Oculus Quest 発売
2021年・・・facebook、Metaに社名変更
2020年の年明けまもなく、新型コロナウイルスのニュースが世界を駆け巡った。日本も緊急事態制限の発令、不要不急の外出制限、東京オリンピック2020の延期、飲食産業を中心に時短営業など異常事態が3年近く続いた。

Oculus Quest
そのコロナ騒動が起きる半年前の2019年夏、私は好奇心でVRゴーグル(Oculus Quest)を購入した。2000年初頭、新型コロナウイルスの話題が世界を襲うことになる少し前のことだった。その後のコロナ禍の不要不急の外出制限にVRゴーグルを適度に体験した。
恐竜と下のジェットコースター画像は、自分が実際にOculus Quest VRゴーグルをかぶって、景色を自分のスマホにミラーリングしたもの。画像にしてみると粗く感じるけど、自分の顔の動きに合わせて上下左右に景色が連動するのでとても臨場感があるんだ。

Oculus Questで実際に試したVR画像
facebookのマーク・ザッカバーグは、次はVRが来る!と予想して、2014年にOculusを買収してVRに大きく舵をとった。Oculus社が発表したOculus RiftのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が近年のブームの火付け役となったんだ。
Oculus Questは5万円代で価格が高かったので、スマートフォンをゴーグルにセットして使用する簡易型VRも登場している。ゴーグルもそうだけど、それ以上に簡易型は目に悪影響をあたえそうだよね。

Oculus Questで実際に試したVR画像
2016年、スマートフォンのGPSを利用したポケモンGOがヒットしたのも懐かしい。こちらはVR(仮想現実)でなく、AR(拡張現実)だけど、未来を感じさせるツールが続々と提供されたのは記憶に新しいところ。
2017年 OC4(Oculus Connct4)でザッカバーグは「10億人がVRを使えるようにするのが目標」と宣言し、その意気込みは凄かった。facebookが抱える世界中のユーザーを考えれば、影響は大きいと思ったからだ。実現しなかったけど、facebookがUnityを買収する噂もあったんだ。
今はAIブームが先行してしまってVRはちょっと影が薄いのは否定できないが、遠くない将来に現実世界と仮想世界をシームレスに行き来できる時代は間違いなく到来するはずだ。



















































