過去の記事一覧

  1. 自分とコンピュータ史

    ノンストップコンピュータの価格と性能(#029)

    これまでノンストップコンピュータの内容を書いてきたが、『完全2重化ってことは2台の価格になるのかな?』と価格が気になる。当時、その頃の専門誌「日経コンピ…

  2. 自分とコンピュータ史

    なぜ基盤を変える途中でも動くの?(#028)

    前回からの続きタンデムコンピュータはノンストップコンピュータの代名詞だ。タンデムとは馬を縦並びにした馬車のことだ。ここから二人乗りの自転車、バイクの二人…

  3. 自分とコンピュータ史

    これぞノンストップコンピュータ(#027)

    前回からの続き私の記憶では、この画像より一回り大きかった気がするが、何せ遠い記憶だけで原稿を起こしているから、その正しい大きさまでは保証できない。但…

  4. 自分とコンピュータ史

    基盤を抜いても止まらないコンピュータ(#026)

    前回からの続きジュラルミンンケースをマシンルームに持って行く。どうやら何かしら問題があって交換するらしい。好奇心で一緒に後ろについていった。…

  5. 自分とコンピュータ史

    ノンストップコンピュータ(#025)

    日進月歩の凄まじいコンピュータの話は、浦島太郎みたいで非常に面白い。今から1990年初頭にさかのぼる。当時ノンストップコンピュータなんてものがあった。…

  6. 自分とコンピュータ史

    この業界でいく(#024 その2)

    頑張れば頑張るだけスキルが付いていく自分を実感できたが、仕事はとてもきつかった。初めて社会人になった時、退社時間は21時頃が普通。20時より早く帰れ…

  7. 自分とコンピュータ史

    この業界でいく(#023 その1)

    私が新社会人として行われた新入社員研修は、最初の2週間位はコンピュータ基礎概論、残りは実際のプログラミング研修(COBOL か Fortran どちらかに分…

  8. 自分とコンピュータ史

    オフコンの価格と性能(#022)

    当時のオフコンの価格と性能を知る事は、今のコンピュータのそれを知る意味からも有意義だ。1993年6月21日、日経コンピュータの資料を引用させて頂く。…

  9. 自分とコンピュータ史

    オフコンとRPG(#021)

    RPG(Report Program Generator)は、IBMが開発した言語でCOBOL言語と同様に事務処理に広く使用されている。プログラム名から分か…

  10. 自分とコンピュータ史

    オフコンの存在意義って何だ(#020)

    当時、大型汎用機を持てない相当数の中堅企業が導入したコンピュータがオフコンだ。全盛期の中堅企業は勿論、大企業の本店と支店をネットワークでオフコンが結ばれた。…

  11. 自分とコンピュータ史

    オフィスコンピュータ(#019)

    オフィスコンピュータことオフコン(Office Computer)は、まだパソコンが高性能じゃなかった頃に大手や中堅企業が相当数導入した。実はオフコンは…

  12. 自分とコンピュータ史

    フロッピーディスク(#018)

    フロッピーディスク(以下 FD)はパソコン市場に広く浸透したこともあり、馴染みのある人は多い。しかし、今の20歳代なら触ったことがない人も多いはずだ。…

  13. 自分とコンピュータ史

    磁気テープからCMT(#017)

    昔のコンピュータルームのイメージは磁気テープがクルクル回っているイメージが強いが、1980年代後半にカセット方式に移行している。ちなみに、磁気テープのこ…

  14. 自分とコンピュータ史

    コンピュータルーム(#016)

    COBOL・FORTRAN系汎用機開発者、現在の50代以降の技術者であれば多くの人が経験したコンピュータルームだ。私が20代前半の頃、上記よ…

  15. 自分とコンピュータ史

    汎用機時代データ保管 磁気テープ(#015)

    数回前のブログ記事に、紙カードや紙テープを使ってコンピュータにデータを記録することに触れた。データはプログラムだけではない、コンピュータで入出力対象となるものは…

  16. 自分とコンピュータ史

    上流工程の仕様書の対応(#014)

    2008年9月に作成したRFP資料上の画像は、私が弊社創業まもなくに対応した「販売管理・財務会計システム」の要件定義書。お客様が自社の販売管…

  17. 自分とコンピュータ史

    提案書・各種設計書の作成(#013)

    社会人となってパソコンが広く普及するまでの期間(7~8年くらい)は、手書きで設計書を起こしていた。当時を思い出せば、実に素朴な時代だったと思う。パソコン…

  18. 自分とコンピュータ史

    プログラム仕様書の作成(#012)

    プログラムの仕組みは、入力データあって、その途中のプロセスを経由して出力がある。このプロセス部分をプログラムを組んでデータ制御することなる。私の新社…

  19. 自分とコンピュータ史

    011 大型汎用機の価格と性能

    私が社会人になって「大型機汎用機の全盛時代」を感じた期間は10年を満たない。「大型汎用機でCOBOL言語をマスターすれば、一生飯を食うのに困らない」…

  20. 自分とコンピュータ史

    010 音響カプラ/TSS端末

    何を今更昔の話をしているんだ、IT業界にいるなら前を見ろと言われそうだが、この業界は圧倒的なスピードで変化している。これを知らずして今のコンピュータの激変を…

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